スペイン株– tag –
-
フルイドラ株の魅力とリスク|増収でも純利益−8.1%と日本からの買い方【2026年】
フルイドラはプールやスパの設備を手がけるスペイン企業で、上半期は恒常為替ベースで+5.0%の増収でした。ただし第2四半期は純利益が−8.1%減少し、株価も1年で−20.46%です。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約3,609円から購入できますが、手数料負担率は28.29%と重く30株単位が前提です。 -
インドラ株の魅力とリスク|受注残+117%と日本からの買い方【2026年】
インドラはスペインの防衛・IT大手。受注残高は205億3,300万ユーロと前年同期比+117%で過去最高です。一方で株価は1年で+84.58%と急騰して52週高値に接近し、配当利回りは0.49%と低めです。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約11,400円から購入できます。 -
エナガス株の魅力とリスク|配当利回り5.96%と日本からの買い方【2026年】
エナガスはスペインのガス輸送網を運営し、水素インフラへの転換を進める会社。配当利回り5.96%が魅力な一方、新規制で規制収入は平均7%程度低下する見込みです。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約3,115円から購入できます。 -
レデイア株の魅力とリスク|配当5.31%と停電の責任問題、買い方【2026年】
レデイアはスペインの高圧送電網を独占的に運営する会社で、配当利回りは5.31%。2025年4月の大規模停電をめぐる責任の所在は現時点で確認できていません。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約2,800円から購入できます。 -
ACS株の魅力とリスク|1年+60%と日本からの買い方【2026年】
ACS(ACSグループ)はドイツのホッホティーフを傘下に持つスペインの建設・インフラ大手。受注残高は848億ユーロで前年同期比+23%と過去最高を更新した一方、株価は1年で+60.18%上昇し52週レンジの振れ幅も非常に大きくなっています。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約19,500円から購入できます。 -
カイシャバンク株の魅力とリスク|1年+48.68%・純利益+8.5%と買い方【2026年】
カイシャバンクはスペイン最大級の銀行で、2026年上半期の純利益は前年同期比+8.5%。株価は1年で+48.68%と上昇する一方、スペインの銀行課税や金利低下局面の圧力も抱えています。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら50株単位・約12万0,500円から購入できます。 -
ナトゥルジー株の魅力とリスク|配当利回り6.01%と日本からの買い方【2026年】
ナトゥルジーはスペインのガス・電力大手で、配当利回り6.01%はスペイン株でも最高水準です。一方で規制当局CNMCが配電網の利益率を左右し、株価は52週高値圏にあります。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約5,466円から購入できます。 -
エンデサ株の魅力とリスク|純利益+41%と日本からの買い方【2026年】
エンデサはスペイン最大の電力会社でイタリアのエネル傘下。上半期純利益は+41%と好調ですが、株価は1年で+54.7%と上昇し52週高値圏にあります。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約7,655円から購入できます。 -
レプソル株の魅力とリスク|1年+105%・PER9.1倍と日本からの買い方【2026年】
レプソルはスペイン最大の石油会社。1年で株価+105.4%、PERは約9.1倍にとどまります。ただし利益は原油・製品価格次第で振れやすく、株価は52週高値圏です。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約5,197円から購入できます。 -
セルネックス株の魅力とリスク|FCF前年16倍でも純損失・買い方【2026年】
セルネックス(Cellnex Telecom)は欧州最大の通信タワー会社。フリーキャッシュフローは前年の16倍に拡大した一方、純損失は続いています。上場はマドリード証券取引所のみでSBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約4,853円から購入できます。