スペイン株– tag –
-
スペイン株IBEX35の35社|金融とエネルギーで15社、国外登記の会社も【2026年】
スペインの代表的な株価指数IBEX35の35社を、BMEの一覧で確認しました。金融7社とエネルギー8社で4割強を占めます。2024年7月以降、7回の見直しで入れ替えはありません。フェロビアルはオランダ、アルセロール・ミタルはルクセンブルクの会社で、プーチとグリフォルスには議決権の違う株の種類があります。 -
SIXとは|スイスとスペインの取引所を運営するグループ、株主は金融機関【2026年】
SIXは、スイス証券取引所とスペインのBME(マドリード)を運営する取引所グループです。株主は約120の金融機関で、スイス株の取引は現地9時から17時30分、終了前の10分間はオークションになります。同社の公式サイトで概要を確認し、スイスとスペインで違う税金・手数料・休日を整理しました。 -
イベルドローラの配当は株か現金かを選ぶ|何もしないと株で届く【2026年】
スペインのイベルドローラは、配当を新株・現金・権利の売却の3つから選ぶ仕組みを採っています。何も選ばないと新株で受け取ることになり、2026年7月は株主の74.6%が株を選びました。同社の公式資料で、仕組み・日程・税金の違いを確認しました。日本から持つ場合の注意点もまとめています。 -
スペイン・イタリア・デンマーク株の配当税の還付|差は14%・11%・12%【2026年】
スペイン・イタリア・デンマークの株の配当は、現地の税金が日本との条約の上限を14%・11%・12%上回ります。この差を取り戻す手続きを、3か国の税務当局の公式ページで確認しました。デンマークは2026年6月の最高裁判決で請求期限が3年から5年に延びています。窓口・期限・必要書類を国ごとにまとめました。 -
スペイン株は浮動株が最も少ない|46.9%という実測の意味【2026年】
スペイン株29社を2026年9月に実測すると、浮動株比率46.9%は7か国で最も低く、配当の年平均増加率22.7%は最も高いという、逆方向の極端な結果でした。無配企業もゼロです。数字の中身と、株主構成など断定できない部分を丁寧に整理しました。 -
ミケル・イ・コスタス株の魅力とリスク|配当利回り3.03%と日本からの買い方【2026年】
ミケル・イ・コスタスはたばこ用の巻紙で稼ぎながら、聖書やコーランの印刷用紙にも広げるスペインの製紙会社です。四半期配当の利回りは3.03%ですが、たばこ消費の減少という業界構造のリスクを抱え、時価総額も小さく1株買いの手数料負担率は約41.51%です。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら40株単位で購入できます。 -
リネア・ディレクタ株の魅力とリスク|コンバインド・レシオ91.1%と買い方【2026年】
リネア・ディレクタはスペインの通販型損害保険会社です。コンバインド・レシオは91.1%で保険引受そのものが黒字ですが、事業はスペインとポルトガルに限られ、1株買いの手数料負担率は約410.45%と極端に重いです。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら250株単位、1株約249円から購入できます。 -
CAF株の魅力とリスク|受注残179.6億ユーロと買い方【2026年】
CAFはスペインの鉄道車両メーカーで、地下鉄・トラム・高速鉄道の車両を作り保守も手がけます。受注残高は179億6,000万ユーロで過去最高ですが、営業利益率は5.4%と薄く、株価は1年で+29.77%上昇し52週高値のすぐ下にあります。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約13,000円から購入できます。 -
ウニカハ・バンコ株の魅力とリスク|配当29%増と日本からの買い方【2026年】
ウニカハ・バンコはアンダルシア地盤のスペインの銀行です。配当は1年で約29%増配。一方で株価は1年で+48.00%上昇し52週高値のすぐ下にあり、1株購入時の手数料負担率は約152%と重めです。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約672円から購入できます。 -
プロセグール株の魅力とリスク|配当4.52%と日本からの買い方【2026年】
プロセグールはスペインの警備会社で、施設警備・現金輸送・アラーム監視の3事業を手がけています。配当利回り4.52%で1株配当は+4.6%増配。一方、中南米の通貨安で売上成長は報告ベースで+0.5%にとどまっています。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約530円から購入できます。