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イタリア株FTSE MIBの40社|銀行8社で約4割、9月に1社入れ替え【2026年】
イタリアの代表的な株価指数FTSE MIBの40社を、FTSE Russellの資料で確認しました。2026年9月21日にテクノプローブが入り、ディアソリンが外れています。銀行8社で指数の約4割を占め、フェラーリとステランティスはオランダの会社の形です。ミラノでの手数料や税金とあわせてまとめました。 -
ユーロネクストとは|パリ・アムステルダム・ミラノを束ねる取引所グループ【2026年】
ユーロネクストは、パリ・アムステルダム・ミラノなど欧州8つの市場を運営する取引所グループです。注文をまとめる仕組みは共通ですが、休場日、買付時の税金、サクソバンク証券の手数料は市場ごとに違います。同社の公式サイトで概要を確認し、日本から買う人が知っておきたい違いを整理しました。 -
スペイン・イタリア・デンマーク株の配当税の還付|差は14%・11%・12%【2026年】
スペイン・イタリア・デンマークの株の配当は、現地の税金が日本との条約の上限を14%・11%・12%上回ります。この差を取り戻す手続きを、3か国の税務当局の公式ページで確認しました。デンマークは2026年6月の最高裁判決で請求期限が3年から5年に延びています。窓口・期限・必要書類を国ごとにまとめました。 -
イタリア株はなぜ安いのか|PER15.01倍・浮動株50%という数字【2026年】
イタリアのPER中央値は15.01倍で7か国最安ですが、銀行と公益が多い業種構成で説明がつく部分があります。配当の増加率が高いのはECBの配当自粛からの回復、浮動株比率50.0%は株主構成が未確認の観察です。手数料は7か国で最も高い水準でした。 -
チェメンティール株の魅力とリスク|白色セメントシェア25%と日本からの買い方【2026年】
チェメンティールは白色セメントで世界シェア約25%とされるミラノ上場のセメント会社です(登記はオランダ)。2026年上半期の純利益は前年同期比−15.7%で、トルコリラ下落の影響も受けています。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約2,743円から購入できます。 -
サフィロ株の魅力とリスク|粗利益率67.2%と日本からの買い方【2026年】
サフィロはカレラやポラロイドを手がけるイタリアのメガネメーカーです。2026年上半期の粗利益率は67.2%に上昇しましたが無配で、売上は3期連続で前年を下回っています。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約344円から購入できます。 -
カレル株の魅力とリスク|上期マージン22.5%と日本からの買い方【2026年】
カレルはスーパーの冷蔵ケースやデータセンターの冷却装置を制御する機器を作るイタリアの会社です。2026年上半期のEBITDAマージンは22.5%ですが、PERは約33.26倍と高めです。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約5,135円から購入できます。 -
アリストン株の魅力とリスク|調整後EBIT+11.5%と日本からの買い方【2026年】
アリストンはイタリアの給湯・暖房機器メーカーです。2026年上半期の調整後EBITは前年同期比+11.5%と伸びる一方、2024年はロシア子会社接収の影響で純利益が250万ユーロまで落ち込みました。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約704円から購入できます。 -
アズィムート株の魅力とリスク|預かり資産1,580億ユーロと日本からの買い方【2026年】
アズィムートは、ファイナンシャルアドバイザー網を通じて投資信託を売るイタリアの独立系資産運用会社です。2026年上半期末の預かり資産は1,580億ユーロで過去最高ですが、2026年通期の純利益ターゲットは2025年実績を下回る見通しです。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約7,213円から購入できます。 -
サンロレンツォ株の魅力とリスク|受注残12億ユーロと日本からの買い方【2026年】
サンロレンツォはイタリアの高級モーターヨットメーカーです。受注残高は12億2,570万ユーロで、その9割はすでに販売済みです。一方で浮動株は発行済み株式の約27.7%と少なく、時価総額も小さいため売買が細くなりやすい銘柄です。SBI・楽天・マネックスでは買えず、サクソバンク証券なら1株約7,198円から購入できます。